大阪府高槻市の「まつい血管内科静脈瘤クリニック」。下肢静脈瘤レーザー治療(EVLA/EVLT)、足の血管のボコボコとしたコブ、足のむくみ、こむら返り、うっ滞性皮膚炎等、お気軽にご相談ください。

院長コラム

院長コラム

1.下肢静脈瘤について

下肢静脈瘤イメージケガをすると血がでることがあると思いますが、その血が流れている管(血管)には2種類あるのをご存知ですか?

血管には動脈と静脈があり、それぞれの役割や構造は大きく異なります。

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2.保存療法・予防法について

保存療法・予防法について

下肢静脈瘤があるけれど、妊娠・授乳中だったり、手術ができる状態でなかったりとすぐに治療ができない方も多いかと思います。

下肢静脈瘤の進行を予防するには、“圧迫”がとても重要です。脚を圧迫することによって血液を心臓へと押し上げるサポートをするので、静脈内に停滞している余分な血液が減り、症状が緩和する場合があります。

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3.治療方法について

治療方法について下肢静脈瘤の治療方法は進行を予防する保存的治療と、原因である血管を手術する根治治療があります。保存的治療はあくまで予防する効果しかないので、原因をなくしてしまうには根治治療として手術をする必要があります。

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4.深部静脈血栓症について

深部静脈血栓症について深部静脈血栓症と呼ばれる病気をご存知ですか?

飛行機や車中泊など長時間同じ姿勢でいると発症することがあるエコノミークラス症候群はよく知られていますが、正式には肺血栓塞栓症、または静脈血栓塞栓症と呼ばれる病気です。脚の静脈にできた血栓が血流にのって移動し肺の静脈を詰まらせると、呼吸困難や胸の痛みを感じることがあります。

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5.潰瘍について

脚の傷が悪化しやすい、治りにくいといったことはありませんか?下肢静脈瘤がある場合、傷の治り具合に影響することがあります。

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6.医療用接着剤(グルー)による新しい下肢静脈瘤治療『塞栓術』を始めました!

塞栓術血管内に専用のカテーテル(細い管)を挿入し、下肢静脈瘤専用に開発された医療用接着剤(グルー)を注入して、逆流している血管を塞栓する方法で、2019年12月に保険が適用された新しい治療法です。

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