大阪府高槻市の「まつい血管内科静脈瘤クリニック」。下肢静脈瘤レーザー治療(EVLA/EVLT)、足の血管のボコボコとしたコブ、足のむくみ、こむら返り、うっ滞性皮膚炎等、お気軽にご相談ください。

潰瘍について

院長コラム

潰瘍について

脚の傷が悪化しやすい、治りにくいといったことはありませんか?下肢静脈瘤がある場 合、傷の治り具合に影響することがあります。

下肢静脈瘤の症状として脚のむくみやこむら返りが挙げられますが、長年放置するなど病状が進行してくると皮膚へ影響が出てくる場合があります。脚の静脈に流れている血液は老廃物を多く含んでおり、心臓へ送り返されずにうっ滞すると皮膚炎を起こし、湿疹や皮膚に茶色の色がつく色素沈着などを引き起こします。さらに進行すると潰瘍を引き起こす場合があります。

潰瘍とは、皮膚に穴が開いたような、皮膚の下の組織まで大きくえぐれた状態の傷のことです。皮膚の状態が悪かったり、傷の状態が悪いと起こりやすいとされています。潰瘍部には傷の状態を見ながら洗浄や軟膏塗布などの処置を行いますが、潰瘍の悪化の原因を特定してその状況を改善することも同時に行っていく必要があります。

下肢静脈瘤が原因で潰瘍を発症することもありますが、外傷がうっ滞による皮膚炎でひどくなってしまい潰瘍となることもあるので、下肢静脈瘤がある場合は治療することをお勧めします。

下肢静脈瘤は手術も身体への負担が少なく比較的治療がしやすい疾患ですが、潰瘍の原因となる疾患は糖尿病や膠原病など様々です。持病のある方は脚の状態を適宜チェックし、傷を見つけたら悪化しないように十分注意しましょう。

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